ふるさと納税で無洗米25kgゲット!楽天ふるさと納税ならポイント大量獲得も

ついに…!来ました…!

宮崎県高鍋町のふるさと納税 無洗米「ひのひかり」25kg…!

ドカンと、到着です…!

申し込みから5日後の到着で、対応もスピーディー。メールにもお礼の言葉が丁寧に記載されていたりと、終始好感が持てました。

 

今日はふるさと納税と手続きについて、まとめてみます。

 

ふるさと納税の仕組みとメリット

 

ふるさと納税は、応援したい自治体に対して寄付をすることで、

返礼品と所得税の還付住民税の控除が受けられることができる制度です。

寄付金額から2,000円が引かれた額が税金から控除される、つまり実質2,000円の負担でお礼品を受け取ることができます。

しかも、限度額内であれば何回寄付をしても実質2,000円の負担は変わらず、です。

例えば、10,000円の寄付を2回、5,000円の寄付を1回、合計25,000円の寄付をした場合、23,000円が控除されます

 

一時期、高額すぎるお礼品が問題になったこともありましたが、今なお、お得なお礼品が多いのも事実。

私は「楽天ふるさと納税」を使いましたが、「さとふる」や「ふるさとチョイス」などの人気ポータルサイトも続々登場しています。

 

ふるさと納税の進め方

 

1.まずは自分の寄付上限額を調べる!

お得なふるさと納税ですが、いくらでも寄付ができるわけではありません。

多くのふるさと納税ポータルサイトでは、上限シミュレーションのコンテンツが掲載されていますので、チェックしてみましょう。

例えば、年収400万円の独身の方であれば年間43,000円程度同程度の世帯年収の夫婦であれば年間33,000円程度が寄付の上限額です。

ただ、あくまでシミュレーションは目安であり、厳密にはその年に支払っている社会保険料生命保険料住宅ローンの有無によって、

寄付上限額は異なるようです。

正確な上限額が知りたい方は、それぞれの自治体に問い合わせる必要がありそうです。

 

2.寄付をしたい自治体やお礼品を調べる!

正直、一番楽しいのが、この「お礼品探し」でしょう。

ただし、2,000円とはいえ、寄付は「出費」、もっとドライに言えば「コスト」です。

ゆうたろうは生活防衛も兼ねて、お米や豚の細切れなどの生活必需品をお礼品としている自治体に寄付をすることにしました。

お礼品の内容はもちろんですが、それぞれの市区町村の「寄付金の使い道」もチェックしましょう。

せっかくの寄付、その地域のためになる使い方をして欲しいですよね。

 

3.「ワンストップ特例」と「確定申告」、2つの控除手続きが選べる!

寄付の品が決まったら、さっそく注文です。

注文方法はいたってシンプル。通常のECサイトとほとんど変わりません。

商品(お礼品)を選択し、カートに入れ、注文確定。とっても簡単です。

この時、「ワンストップ特例」と「確定申告」の2通りの寄付方法を選ぶことができます。

両者の違いは、後ほど説明しますね。

 

4.お礼品を受け取り、税控除の手続きを進める!

寄付の入金が確認され次第、市区町村からメールでお礼品内容の確認や配送予定日などの連絡がくると思います。

自治体やお礼品の内容によって、すぐに配送準備が始まるものやそうでないものもあります。

 

以上です。

 

ほとんどamaonや楽天市場で買い物をするのと変わらないですよね。

さて、肝心な税金の控除ですが、先ほど触れたように「ワンストップ特例」と「確定申告」、2つの手続きの方法があります。

まずは、比較的簡単でオーソドックスな「ワンストップ特例」について説明をしましょう。

 

ワンストップ特例って?

 

確定申告なんてしたことない!

そんな会社員の方でも簡単に控除を受けられる方法が、このワンストップ特例。

特例を受けられる条件があります。

 

  1. 寄付をした年の所得について確定申告をする必要がない
  2. 1年の寄付先の市区町村が5つまでの人

 

そこまでハードルの高い条件ではないですね。

 

ワンストップ特例を使って納税した場合、「ワンストップ特例申請書」が寄付先から送られてきます。

送付はお礼品より少し遅くなる場合が多いようです。

 

この「ワンストップ特例申請書」とマイナンバーカード両面のコピー、

もしくはマイナンバー通知カードと運転免許証のコピーを市区町村に郵送すれば手続き完了です!

ワンストップ特例は、寄付した翌年の1/10までに申請書を送る必要がありますので注意してください。

このワンストップ特例にて納税をした場合、翌年の6月〜翌々年の5月までの住民税が控除されます。

控除の恩恵を受けるタイミングが遅く、12ヶ月に按分されるので効果が実感しにくいですが笑

また、確定申告する場合と異なり、所得税の還付はされないので注意してください。

所得税の還付分の金額が住民税の控除に上乗せされるので、「ワンストップ特例が確定申告に比べて損」ということはありません。

ご安心を。

 

確定申告の場合は、住民税の控除と所得税の還付を受けられます

 

5つ以上の市区町村に寄付した方や、自営業などで元々確定申告が必要であった方は、

確定申告で控除を受けましょう。

ワンストップ特例の時と同様、「寄付証明書」が寄付先から郵送されてくるはずです。

寄付証明書を確定申告の際に、提出できれば、所得税の還付と翌年の住民税の控除を受けることができます。

 

ゆうたろうのおすすめポータルサイトは「楽天ふるさと納税」

 

ゆうたろうのおすすめは、冒頭に紹介した「楽天ふるさと納税」です。

楽天カードを使って寄付をした場合、楽天SPUの効果で楽天ポイントは4倍、つまり寄付額の4%になります。

40,000円の寄付なら、1,600ポイント獲得です。

溜まった楽天ポイントは、楽天証券で投資信託を購入することができるので、

ふるさと納税による「生活防衛」×「節税」×「投資」が可能なのです。

攻守に全くスキがありません…!

 

どのポータルサイトにしろ、ふるさと納税のお礼品が届くとやっぱりテンションが上がります。

ぜひぜひ、みなさんも挑戦してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です