幸せは2倍なのか!?結婚前の同棲のメリット

こんばんは。ゆうたろうです。

 

昨日書いてブログが途中で消えてしまって、ふて寝をしておりました。

更新が遅れてしまい、申し訳ありません!!

 

今日のテーマはまさにゆうたろうが現在進行形で進めている、結婚前の同棲について、です。

「同棲ってカップルにとってどれだけお得なのか?」を

ゆうたろうの一人暮らしの時の家計簿(マネーフォワード)をもとに、赤裸々に晒すことで解明していこうと思います!

なお、主に光熱費の公平性を保つため、2016年9月と2017年9月の前年同月比で比べていきます。

 

ゆうたろうの「一人暮らしvs同棲」毎月のコスト3番勝負

 

1.家賃(共益費込み)

一人暮らし 同棲
65,000円(手数料抜き) 133,000円手数料抜き)

 

一人暮らしの時の家賃が異様に安いですね笑

この家賃でも、一応、東京23区内、1K徒歩7分圏内でバストイレ別、オートロックではありました。

私も気に入っており、3年間暮らしていました。

強いてよくなかった点を挙げるとすれば、

  • 治安がいい方ではなかったこと
  • スーパーが少なかったこと
  • 1階だったこと
  • ゴミ出しのルールが異様にうるさい大家だったこと
  • 会社までドアトゥドア70分くらいの通勤時間が少し長いこと

でした。

 

それに比べて、今借りている部屋は、1LDK一月13万3,000円と、正直同世代の同棲カップルと比べるとまあまあ高めの家賃です。

とはいえ、ゆうたろうは家賃を同居人と折半しているので、

一人当たりの実質負担額は一人暮らしの時とほとんど変わっていません。

また、

  • 商店街に活気があり、退屈しないこと
  • スーパーが多い(そして安い)こと
  • 駅から徒歩2分以内という立地
  • 9階
  • ゴミが何曜日にでも出せること
  • 会社までドアトゥドアで45分の通勤時間

と良い点もたくさんありました。

 

結論:実質負担額はほとんど変わらず、私の満足度はアップ!同棲の勝ち。(ただし、同居人や物件による)

 

やはり大きな支出である家賃を折半できるのは大きいです。

ただ、そもそも家賃を折半で許してくれる同居人であることが前提ですし、良い物件も重要です。

なかなか一概に言えない部分もあります。

また、家賃が上がった分、敷金・礼金などのイニシャルコストが非常に高額になる点も要注意です。

部屋を決める時には、3月・4月・12月の引っ越し繁忙期を避けることで、

引っ越し代だけではなく家賃交渉もしやすくなるのでオススメです。

 

2.光熱費

 

費目 一人暮らし 同棲
電気代 6,402円 5,580円
ガス代 1,446円 3,992円
水道代 3,628円 3,992円
合計 11,476円 13,564円

 

ガス代を見れば、ゆうたろうが一人暮らしの時にほとんど料理をしなかったことが一目瞭然ですね…。

一人だろうが、二人だろうが、ほとんど同額程度の光熱費だったので、当然折半をすれば半額程度になります。

 

結論:一人当たりの負担額は半分。同棲の圧勝。

 

1LDKだと初期アンペア設定が40Aですので、同居人の同意を得て30Aにすることも忘れずに。

また、冷蔵庫や洗濯機などの電化製品は、一人暮らしの時のものを使い続けるよりも、

最新型のエコ家電を買った方が月々のランニングコストを安くすることができる可能性もあります。

家電の買い替えによる電気代の節約は、環境省が運営している「しんきゅうさん」というサイトで簡単シミュレーションできて便利です!

工夫次第では、我慢らしい我慢をせずに節約できる、それが光熱費ですね。

 

3.食費

 

一人暮らし 同棲
50,000円(概算)  35,000円(概算)

 

男性にとってありがたいのが、同居人の手料理。

ゆうたろうもお昼は同居人が作ってくれるお弁当を食べています。

ペットボトル飲料もほとんど買わず、会社へはタンブラーに入れたお茶を持って行っています。

同居人が食材にこだわるタイプなので、食費も極端に安価なわけではないですが、

それでも一人当たりの負担額は20,000円を切ることになります。

当然、たまの外食もしますが、毎日ご飯を作る労力を考えれば、些細な出費でしょう。

 

結論:一人当たりの負担額は半分以下。同棲の圧勝。(ただし、同居人の頑張り具合による)

 

この間、楽天のふるさと納税25kgのお米と4.5kgの豚の細切れを頼みました。

しばらくはお米も豚肉も買う必要はなさそうです。

まあ…これは極端な例ですが、スーパーやコストコなどで売っている

大容量で割安な食材や調味料も、効率的に消費できるのも同棲のメリットと言えるでしょう。

豚コマ4.5kgが冷凍庫に入りきるのか、という問題はありますが)

 

同棲はお金のメリットがいっぱい

 

とまあ、ほとんどノロケ話のようになってしまいましたが、

結論、同棲を始めたことでゆうたろうの毎月の出費はかなり抑えられています。

他にもwi-fiなどの通信料も1つにまとめられたり、デート代も浮いたりと、細かいメリットはたくさんあります。

 

繰り返すようですが、同居人が家賃やその他の固定費を折半してくれそうかどうかは、

同居人の収入の雰囲気(とても直接聞けない)やお互いのポリシー次第ですので、

みんながみんなこのような結果になるとは思っていません。

 

ただ、同棲をすることで、今のパートナーが、

  • 何にお金を使っているのか(趣味やこだわり)
  • 何が削れそうなのか(興味のないこと、こだわらなそうなこと)
  • 貯金がどれくらいありそうか
  • どれくらい家計管理をしっかりしているか

なんとなくわかるようになります。

それらはお互いがストレスなく生活する上で、大事なことだと考えています。

 

お互いの具体的な年収額もわからないし、銀行の口座もまだ1つになっていない、同棲期間だからこそ、「察する」ことができる

結婚を考えているパートナーにとっては、有意義な時間だと思いますので、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

 

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