秋の夜長に30代の目標を立ててみる

こんばんは。

ゆうたろうです。

三連休、いかがお過ごしでしょうか?

ゆうたろうは帰省し、実家でゆっくりしています。

手元にPCや本がないので、今日はまったり雑記でも。

いよいよ、週明けにゆうたろうは30歳になります。

20歳の時に比べると、社会的な責任も増え、酸いも甘いも経験し、本格的にライフプランを考え、実行する年齢です。

 

結婚、配偶者の出産、育児、住宅、教育。

濃厚な10年になるニオイがプンプンします。

そんなゆうたろうの30代の目標と行動指針を考えてみました。

ゆうたろうの30代の目標I:資産を1000万円に殖やす

 

これはどれだけ難易度の高い目標なのか、正直まだピンと来ません。

今私の預貯金と投資信託等の資産を合わせて450万円程度。

これを、例えば全額年利7%の資産運用を行えば、827万円に育てることができます。

ただ、全資産を投資に振るわけにもいきませんし、

これから結婚や育児などが控えていると考えると、出費もかさむ事が予想されます。

正直、未知の分野です。

 

よく、「人生、誰もが初心者」と言いますが、まさにその言葉を噛み締めています。

色んなブログな書籍を読むと、結婚や妻の出産、育児には、

自治体の様々な支援制度会社の福利厚生があるので、

意外と金銭面ではカバーができたりするそうです。

また、現政権が進めようとしている、幼児教育・保育園の無償化が

いつ、どのように進められるかも、ゆうたろうのお財布に大きな影響を与えてきそうです。

 

ゆうたろうの30代の目標II:ヨーロッパとアメリカに旅行する

 

ゆうたろうは実は、かなりの旅行好きなのですが、最近は遠出ができていません。

ヨーロッパは、中学生の頃、家族に一度だけスペイン・ポルトガルに連れて行ってもらった事がありました。

長い長いフライトを含めてとても良い経験でした。

実は国際的な仕事もしたいなと何となく思っていた小学校〜高校生時代。

特に優れた語学力を持つわけではないゆうたろう的に、どこまで仕事に活かせるかはさておき、

せめて旅行だけでも、もっと世界を見て、もっとグローバリズムを肌で感じたいです。

 

毎日当たり前のように世界各国のニュースに触れていたり、

毎日多くの訪日観光客の方を目にし、

コンビニを始め多くの外国の方が働くサービスを受け、

世界のファンドに投資もしていたりするのに、

肝心の私自身が、そのグローバルな感覚を感じ取れていないことに、

「このままでいいのか?」という違和感もあります。

 

勿論、ヨーロッパやアメリカだけが世界ではありません。

まだまだ貧困から抜け出せない発展途上国の国々、

これからますます存在感を増してくるであろう中国やインド、ベトナムなどのアジアの国々、

ミャンマーやイスラエルなどの紛争が耐えない国々。

「グローバル」であることの意味と課題をきちんと理解して、

小さな島国の「常識」から解き放たれた人間でありたい。

そのための自己投資は惜しみません。

世界最高の投資家、ウォーレン・バフェットも、

何よりも、自分自身に投資しなさい」と言っています。

目標Iとは、ある意味相反する目標ですが、

きちんと取り組んでいきたいです。

「時間がない」「お金がない」は、言い訳にしかなりません。

 

ゆうたろうの30代の目標Ⅲ:誰よりも信頼されるリーダーになる

 

リーダーとは、単なる組織の長ではありません。

そもそも、会社組織の中のそれとも限りません。

もしかしたら、社会人サークルなのかもしれませんし、家庭かもしれません。

ただ、今のところベースに考えているのは、会社組織の中のリーダーのことを指しています。

リーダーとは、周囲の声を聞き、決断し、その決断を実行するために周囲を巻き込める人をいいます。

 

決断、実行、巻き込み。

 

私の経験則ですが、この3つのうちいずれ1つでもできない人はリーダーにはなり得ません。

会社組織は、様々な部署が様々なKPIと思惑を持って動いている組織の集合体です。

特に大きな会社であるほど、会社全体が一枚岩であることは稀ですし、

その中で部署の垣根を超えてリーダーシップを発揮することは、簡単なことではないでしょう。

そのかわり、リーダーたるにあたり、年齢や役職は関係ありません。

平社員だろうが新入社員だろうが、リーダーになり得ます。

 

そんなリーダーになるための具体的行動指針は、

  • 失敗を過度に恐れない
  • 人間関係の構築に時間情熱をかける
  • 仕事・生活を楽しむ

この3つを考えています。

実務に関する知識や技術が多くない人でも、

この3つを持つ人はリーダーになり得ると考えます。

 

メンバーや上司に信頼をされていれば、

自分がわからない分野でのサポートは惜しみなくしてくれます。

管理職についている人は感じていると思いますが、

30代以降、多くの職種の会社員にとって最も必要になってくるスキルは、専門的な知識や技術ではなく、リーダーシップだと考えています。

 

キャリアでも生活でも、人生の1つの転換期である30代。

同世代の皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

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